足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

車内の様子(中国旅行17)

 この深せん⇔広州間の鉄は約十分毎に走っていることもあり、私が乗車した時間帯の乗車率は半分程度であった。ちなみに、この時の混雑率が私に誤った先入観を与え、結果として復路移動において大きなトラブルになりかねない事態を招くことになるのだが、これについては後述したい。
 乗車時間は約1時間20分程度であり、その間アテンダントが昼食のオーダーを取りに来た。東南アジアの鉄道でも同様のサービスが行われているが、これが1等車両特有のサービスなのか否かは不明である。料金は確認していないが、おそらく日本並み料金であろうと推測され、注文している人は非常に少なかった。
 また、アテンダントが結構マメに動いていたことは大変意外であり、かつ結構細かい所まで気が付く。私について言えば、網棚に乗せた荷物が若干はみ出ていたので、しっかり奥に押し込むよう注意された。確かに若干はみ出ていたことは事実であり、すぐに指示に従った。ちなみに、通常特段気に留めることなく荷物を網棚などに乗せているが、この手の注意を受けたのは国内外問わず初めてであり、細かい点を注意されて不快に思うどころか逆に感心した。

足立区の中野浩志税理士事務所
スポンサーサイト

トラックバック

トラックバック URL
http://nakanotax.blog.fc2.com/tb.php/1389-a81eea31
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad