足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

中国国内での食事(中国旅行24)

 広州タワーを後にし、往路に利用したボートで沙面地区に移動。ちなみに、このボートの運航時間は不明であるが、おそらくナイトクルーズが始まる19時半頃が終ボートになるのではないかと思われる。
 そろそろ夕食を取りたいと考えていたが、1人で旅をしていると意外と苦労するのが食事である。特に、中国のように大人数の来店を前提としたレストランが多い場合、選択肢は益々限られてくる。無論、そのようなレストランに1人で入ることも決して不可能ではないのだが、やはり敷居が高いケースもあるので、現実的にはフードコートかローカル食堂のいずれかになるだろう。
 そして個人的にフードコートはできる限り避けたいと考えているので、自ずとローカル食堂を物色することになり、この日の夜に訪れたのも沙面エリアに立地する小さな食堂であった。
 オーダーしたのは牛肉入りの野菜炒め定食風の料理であり、料金は小サイズで20元(約340円)。小サイズと言っても普通の定食より若干少ない程度であったので、物足りないという程ではなかった。日本の定食屋とそれほど変わらぬ、ある意味マイルドなテーストであった点は好評価だが、味自体は平凡であった・・・

足立区の中野浩志税理士事務所
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