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足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

清潔感のある車内(ラオス・ベトナム旅行4)

 ファランポーン駅には19時半前に到着。駅には新国王の肖像が飾られており、時代が変わったことを改めて感じた。だが、前国王の存在が大きかっただけにこの肖像に慣れるのには時間がかかりそうである。
 20時過ぎになり車内に乗り込むと、そこは予想を上回る清潔感のある空間であった。過去に2回利用した夜行列車内は予想通りの東南アジアらしい空間であったが、この時はあたかも西欧諸国の鉄道を利用しているかのような錯覚すら覚えた。この車両に約10時間以上乗車し、料金980バーツ(約3,400円)であれば大満足である。
 しかし、出発時刻となり電車が動き始めると様相は少し変わった。車内はそれなりに揺れ、ノイズもなかなかのもの。日本から持参した耳栓で凌いだが、深夜も通路に灯りが照らされていたこともあり、結局夜中に何度か起こされる羽目になった。だが、これも夜行列車の大きな魅力の一つである。
 ちなみに、ファランポーンを出発した時には半分程度の乗車率であったが、その後30分ほどでほぼ満席になったので、やはり事前予約は必須と言えよう。

足立区の中野浩志税理士事務所
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