足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

国際バスかローカルバスか(ラオス・ベトナム旅行6)

 ウボンラタチャーニー(以下「ウボン」と呼ぶ)から目的地であるラオス・パクセーに向かうバスは2種類ある。
 一つは、ウボンとパクセーを直接結ぶ国際バスであり、料金は200バーツ(約700円)。バスはそれなりに清潔と言われており、何より1本のバスで目的地まで移動できるため、順当に考えればこのバスを利用するのがベターと言える。だが、このバスの終点はパクセー中心部から数キロ離れた郊外のようであり、そこから中心部への移動が数十分、80バーツ(約280円)かかるらしいとのこと。本件については、何か旅行者の足元を見ているようで渡航前から不愉快に感じていた。
 一方、ローカルバスを利用する場合には、まずウボンからチョーメックという国境の街まで移動し、そこから国境まで10分程度歩いて必要な手続きを済ませ、ラオス側の国境の街からパクセーまではソンテオを利用するというもの。料金は国際バスと同様に合計200バーツであり、所要時間もそれほど変わらないが、パクセー行のソンテオの終点はパクセー中心部のマーケットであることから、そこから無駄な時間と金を使う必要はない。難点としては、人が集まるまで出発しないことと、不測の事態が生じた際の大幅な遅延リスクの可能性である。
 ウボンのバスターミナルに到着し、チケットカウンターに向かうまでの間もどちらにするか悩みながら歩き、気づけば国際バスのチケットカウンター前にいた。

足立区の中野浩志税理士事務所
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