足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

円とドルの評価(ラオス・ベトナム旅行11)

 パクセーのマーケットには1時間後に到着。2年前のガイドブックには1.5万キープ(約210円)と書かれていたが、2万キープ(約290円)渡してお釣りは戻ってこなかった。値上がりしたのか或いはボラれたのかは不明であるが、いずれにしても大した問題ではない。
 マーケットからホテルまでは結構な距離があったが、それほど暑くなかったので頑張って徒歩で向かうことにした。途中銀行を発見したので、早速5千円分だけキープに両替しようとレートを確認すると1円=70.6キープ。公定レートが1円=約75キープであることを考えると、芳しくない数値である。ちなみに、翌日は他の銀行を2~3軒回ってみたが、やはり1円=71キープ前後であった。
 一方ドル両替は、1ドル=820~830キープと公定レートに近い数値。少しわかりづらいので、キープでの両替レートをベースとして円ドル相場を算定すると、1ドル=約116円とドルが評価されていることが容易に理解できる(この時の公定レートは1ドル=約112円)。しかも、ドル・ユーロ・バーツ以外の外国通貨を受け付けていない銀行もあったことから、ラオスでは円の使い勝手が悪いとまでは言わないが、ドル両替が有効であると考えられる。

足立区の中野浩志税理士事務所
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