足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

トゥクトゥク交渉開始(ラオス・ベトナム旅行17)

 前日は19時半に就寝し、起床したのは翌朝7時。一度トイレに行ったものの、12時間近く寝ていたことになる。やはり、前日の夜行列車での移動で疲労していたのであろう。自身はそれほど感じなかったが、体は正直である。
 早速朝食を済ませて8時前にはホテル出発。ホテル隣の寺院を見学し、銀行で両替を済ませた後に「チャンパーサック歴史博物館」を訪れた(入場料は1万キープ=約140円)。開館直後に訪問したことから完全な貸切状態であり、おかげでのんびりと見学することができたが、だが、展示の質・量は他のラオス国内の他の博物館と同程度であり、時間がなければスキップして問題ないと思われる。
 その後は、中心部のローカルマーケットの生鮮食品売り場を軽く見学。本格的な散策は翌日に行うこととして、早速予定していたワットプー観光のためのトゥクトゥクチャーター交渉を開始することにした。
 前日に当たりを付けておいたトゥクトゥクの溜まり場に行くと、1人のドライバーが声を掛けてきた。ちなみに、他の東南アジア諸国であればドライバー達に囲まれてかなりカオスな状態になるケースも多いが、ラオスの場合にはかなり放任主義であり、かえって不安になる。

足立区の中野浩志税理士事務所
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