足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

意外な結末(ラオス・ベトナム旅行18)

 最初に声を掛けてきたのはミニバンのドライバーであったので、自分がトゥクトゥクを探している旨を告げると、近くにいたソンテオドライバーを紹介してくれた。
 一般論として、この手の呼び込みに応じて交渉を行うことは様々なリスクを伴うが、ラオスの場合はそれが有効に機能することも少なくないと考えている。この時点における私のチャーター想定価格は25万キープ(約3,570円)。ラオスの経済水準から考えれば極めて高額であるが、事前のネット情報に基づき妥当な金額と判断したことに加え、前日ホテルで確認した際には概ね30万キープ(約4,290円)との話であり、その8掛け程度が順当と考えた次第。
 一通りの行程を説明した上で肝心の料金を確認したところ、何と20万キープ(約2,860円)との回答。こちらの想定価格を2割下回っていたので、心の中では十分満足であったが、ここは原則通りに値引き交渉。18万程度で合意できるかと思いきや、意外にも値引き不可とのこと。この時点で20万キープは妥当な料金であることを確信した。
 ちなみに、交渉の途中でバイクトゥクトゥク(バイク横のサイドカーに座席が付いているタイプ)のドライバーが登場し、俺ならもっと安くてOK的なことを伝えてきたが、ソンテオに比べて不安定な乗り物であることを考えて冷静に却下。だが、仮にこれを利用した場合、15万程度でもOKな可能性はある。
 最後に、再度「現地で2時間程度待つこと」「ガソリン代が含まれていること」「途中で誰かを乗せないこと」などを確認。いずれもOKであったので、このトゥクトゥクを利用することにした。ちなみに、上記3項目の約束のうち1項目は、易々と破棄されてしまうのだが、これについては後述したい。

足立区の中野浩志税理士事務所
スポンサーサイト

トラックバック

トラックバック URL
http://nakanotax.blog.fc2.com/tb.php/1435-8ef23b08
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad