足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

ウィンウィンの取引(ラオス・ベトナム旅行21)

 その後ソンテオは順調に走り続け、13時頃にはパクセー市街地の手前に立地する「ワットプーサラオ」の麓に到着。ここでソンテオドライバーに15万キープ(先のガソリン代5万キープ控除後。この他待機中のドリンク代+チップで合計2万キープ)を支払って別れた。 
 私が荷台に乗っていたこともあり、走行中にドライバーと言葉を交わすことはほとんどなかったが、先のシェアの件を除けば思い通りに動いてくれたことに加え、途中で2~3の前向きな提案もしれくれたので満足であった。一方、ドライバー側から見ても、約4時間の労働で私から実質22万キープ+途中の同乗者から2万キープを受け取っているので、1日の稼ぎとしては十二分であろう。つまり、双方にとって満足のいく取引となった典型例と言える。
 ちなみに、この日の話をホテルフロントにしたところ、ソンテオチャーターで20万キープは安過ぎるとのこと。ホテル相場の7~8掛けが適正相場というのは、どこの国でも同様であるかもしれない。

足立区の中野浩志税理士事務所
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