足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

早起きは三文の得(ラオス・ベトナム旅行28)

 5日目となるこの日は6時に起床。外はまだ暗かったが、何となく目をやったところ、オレンジ色の袈裟を身に纏った僧侶が数名歩いているのを見つけた。ガイドブックには記載されていなかったが、このパクセーの国道沿いでも托鉢は行われているようである。
 急いで身支度を整えて外に出ると、先の僧侶たちが沿道の住民から供物を受けている様子を確認。私は迷惑にならないよう一定の距離を取りながらその様子を眺め、写真を撮り、そしてしばらくその後を追った。こうしてしばらくはパパラッチ状態が続いた。
2年前のルアンパバーン訪問時にも托鉢は見学したのだが、これは観光客向けのアレンジツアーの一環にも思え、私自身何となくピンとこない部分もあった。これに対して今回は、それとはまったく異なる現地の素の姿を映しだしたものであり、当然私以外の観光客を目にすることも少なかった。
 こうして30分ほど追っかけをした後は、ホテルに戻り朝食。日曜日であるせいかレストランは大混雑であり、特にタイからのツアー客が多いと感じた。

足立区の中野浩志税理士事務所
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