足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

便利なのか不便なのか(ラオス・ベトナム旅行40)

 バスが停車してもアテンダントによる具体的な案内など一切なし。別段珍しいことではない。ここからは周囲の人々の動きに十分 気を配りながら、流れに沿って適切に行動していく必要がある。例えば、荷物は基本的にバスに放置で構わないといった事柄は要チェックである。
 この国境越えでは、ラオス出国審査とベトナム入国審査が同じカウンターブースで行われるという、非常にレアなケースを目にすることができる。一見便利なように思えるが、国籍によって並ぶべき場所が違うなど私も含めた数名の外国人旅行者は若干困惑。だが、元旦であるせいなのか窓口は比較的空いており、かつネット記事でたまに見かける賄賂の要求などもなく、全ての手続きを終えてバスに戻ろうとすると、バスアテンダントより「歩いてベトナム側に行け」との指示。ここでお昼休憩を取り、その後ベトナム側の国境ポイントから再度同じバスに乗車するという流れについては、一緒に同乗していたベトナム人が教えてくれた。
 歩いて国境を超えると何軒かの食堂があり、呼び込みが我々を積極的に店内に誘っている。昼休憩が何分あるのかについての情報は皆無であったが、乗客のうち数名が既にヌードルを食べている様子を目にして、私もここでフォーを注文(3万ドン=約150円)。その後小さなバインミー(1万ドン=約50円)をバスに持ち込み、しばらくしてバスは出発。この国境では、結局イミグレ手続きも含めて1時間ほど休憩した。

※今後は、1円=200ドンで換算。

足立区の中野浩志税理士事務所
スポンサーサイト

トラックバック

トラックバック URL
http://nakanotax.blog.fc2.com/tb.php/1457-96e8e804
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad