足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

人と物資の運搬手段(ラオス・ベトナム旅行41)

 ベトナム側に入るとラオスとは明らかに違うことにすぐに気づく。地方の町であってもそれなりに高いビルが林立し、沿道にはしっかりとした店舗が軒を連ねる。そして道路状況は良好となり、バイクの数もケタ違いに多くなる。国境越えでここまでドラスチックに変わるケースも珍しいであろう。
 バスはその後乗客のピックアップとドロップを繰り返しながら順調に進み、もうすぐフエ市内到着というところで、ガソリンスタンドと製造工場の2か所に停車。そこではアテンダントが荷物の積み下ろしを行っていた。ちなみにこれは乗客の荷物ではなく、このバス会社がこれら荷物の運搬のみを請け負っていた模様。簡単に言えば、乗客及び物資輸送兼用のバスであり、東南アジアでは別段珍しくない。
 そしてこの積み下ろし時間が実質的なトイレ休憩となるのだが、やはり休憩時間は不明であるため、必然的に周囲の状況を意識しながら行動。結局先の製造工場では20分近く停車したものの、16時半頃には無事フエ中心部に到着することができた。休憩時間を含めて約8時間半の長旅であったが、大きなトラブルもなく無事到着したことに安堵した。

足立区の中野浩志税理士事務所
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