足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

不慣れな長時間英会話(ラオス・ベトナム旅行53)

 乗車してしばらくは、同じ室内に居たベトナム人女性と会話を楽しんだ。最初挨拶を交わした時には若干取っ付きにくさを感じたが、私が日本から持参したお菓子を彼女に勧め、会話を続けている内に解消された。彼女はビジネスでダナンを訪れた帰路であり、ベトナム語・英語+日本語少々という語学力の持ち主。ベトナム人で1等ソフト寝台に乗車している時点でそれなりの人である可能性が高いので、こうした人が居ても別段不思議ではない。
 会話の内容は割愛するが、双方の国のビジネス環境や文化といったかなり専門的なテーマに話が及んだ。特に、「日本人の英語力」というテーマについてはなかなか手厳しい意見をいただいたが、非常に有益な時間であったと考えている。
 話は結構弾み、会話は2時間近くに及んだ。おそらく私が1人の外国人と英語で話した時間としては最長レベルであろう。しかし、長時間の英会話に慣れていない私は、1時間半を過ぎた当たりから脳が疲れ始め、自分の発する英語が明らかに乱れていくのを感じていた。
 しばらく対応に四苦八苦する時間が続いた後、その女性から「風邪を引き、先ほど薬を飲んで眠くなったのでしばらく休む」と言われて英会話はようやく終了。風邪を引いていたことは本当なので、本当に薬が回ってきたのか、或いは私の乱れを感じ取ったのか、真実はわからないが、一つ言えることは会話は楽しむものであり、この点自分の英語力はまだまだであると痛感した。

足立区の中野浩志税理士事務所
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