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足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

周遊ルートは重要(ラオス・ベトナム旅行58)

 「ベトナム軍事歴史博物館」(入場料4万ドン=約200円、以下「博物館」と呼ぶ)には1時間半ほど滞在。展示物の数が多く、隣接する国旗掲揚塔から眺める屋外展示の戦車や飛行機などもなかなか見応えがある。ちなみに、ここで1人旅をしている中国人と出会ってしばらく雑談。聞けば、団体旅行メインであった中国人の旅行スタイルも、近年徐々にではあるが変わってきているらしい。
そういえば最近日本人ではない東洋人旅行者が、1人で旅する姿を目にすることが増えてきた。
 博物館を出た後は、徒歩数分でタンロン遺跡に到着。実は博物館に来る前に丁度このタンロン遺跡前を通っており、かつ私は遺跡の方に強い関心があったのだが、敢えてスルーして博物館を優先させたのには理由がある。というのも、博物館の入場については昼休みが2時間程度あり、この間は入場不可であるのに対して、タンロン遺跡には昼休みがないからである。従って、博物館を昼休み前の午前中に潰しておき、昼以降をタンロン遺跡に充てるのは効率的な周遊ルートと言える。ベトナムのように昼休みが設けられている場合には留意したいところである。

足立区の中野浩志税理士事務所
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