足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

閑散とした名所(ラオス・ベトナム旅行59)

 タンロン遺跡(入場料3万ドン=約150円)は。かつてのベトナム王朝時代の城が建てられていた場所であり、市内中心部に立地しておりアクセス良好であることから、ホーチミン廟などのように団体客で賑わっているかと思いきや、エリア内は非常に閑散としていた。少なくとも私が滞在していた3時間(域外を回っていた時間も含めると4時間)の間に団体客は全く見掛けなかったし、個人客も疎らであった。域内は王朝時代の門や展示品、ベトナム戦争時の地下室など見どころ満載であり、かつ入場料も安価であるため非常に不思議に感じた。
 その理由の一つは、おそらくエリア内が広すぎることであろう。域内の主要な見どころを回るだけでも結構歩くことになり、かつ、域外にも発掘中の遺跡や壮大な門が点在しているなど、短時間で効率よく回るというタイプの遺跡ではない。
 タンロン観光を終えた後は、10分ほど歩いた所に立地するチェー屋で休息を取り(2万ドン=100円)、続いて近くにある文廟に足を延ばした(3万ドン=約150円)。文廟は孔子を祀るために建てられた廟であり、こちらも見学場所として決して悪くないのだが、先ほどのタンロンとは打って変わって日本人グループを含む団体客で溢れていた。ハノイで訪れた観光スポットの中で、個人的にはタンロン遺跡が一押しなのだが・・・

足立区の中野浩志税理士事務所
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