足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

2つ星でも問題なし(ラオス・ベトナム旅行60)

 文廟見学を終えた後は、徒歩でホテルに戻ってチェックイン。チェックインに際しては気さくで明るい女性がテキパキと事務をこなし、その横で中年男性が無口ながらも軽快に動くという、2つ星のミニホテルながら居心地の良さそうな施設であると感じた。
 チェックインを終えた後は、先の男性が私の荷物を担いで部屋まで運んでくれた。このクラスのホテルであれば当然チップ不要なのだが、その軽快な動きに敬意を表するために5千ドン(約25円)渡すと、礼も言わずに去って行った。やはり金額が不満だったのかと考え、1万ドンにしておけば良かったと思ったが、この小さな後悔は翌日解消されることになる。ちなみに部屋については、フエの時と同様に無料でアップグレードしておいたと告げられた。実際に入室してそれほど良さを感じることはなかったのだが、全般的に何ら問題はなかった。
 夕食はホテル近くの食堂でブンチャー+ハノイビール=5万ドン(約250円)。ここは全くの飛び込みで入った店であり、母子で営む小規模食堂ながら、初めて食べるブンチャーが大変美味しかった。その帰路にはマーケットで春巻きと串焼きを各2本ずつ購入(合計で2万ドン=約100円)。ローカルフードを存分に堪能することができた。

足立区の中野浩志税理士事務所
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