足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

歴史博物館巡り(ラオス・ベトナム旅行64)

 こうしてホテルに荷物を預け、9時20分に観光開始。まず向かったのは徒歩数分の場所に位置する「歴史博物館」であった。フランス植民地時代の税務署であった建物を使用しており、各部屋にはベトナムの歴史に関する展示が時代順に紹介されているなど興味深かった。加えて、私が見学していた1時間強の間に他の訪問客は数名しか見掛けず、前日のタンロン遺跡同様に自分のペースでのんびり見学することができた。
 ちなみに、私が数年前に購入したガイドブックでは「革命博物館」と書かれていたが、看板の英文字表記を見たところ、直訳すると歴史博物館であったので、名称が変わったのかもしれない。私にとっては別段どうでも良い話であるが、この後どうでも良くない事態が起こる。
 次に向かったのは、その正面に位置する「国立歴史博物館」(以下「国立博物館」と呼ぶ)。こちらは数年前のガイドブックでは単に「歴史博物館」と紹介されていたが、英文表記を直訳すると国立博物館であり、隣接して2つの歴史関連博物館が存在していることになる。こちらも先の歴史博物館と同様に歴史的に貴重な建築物であるが、内部は非常に広々としており、かつ展示物も膨大な量にのぼり、しっかり見れば半日はかかるであろう規模であった。

足立区の中野浩志税理士事務所

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