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足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

不明瞭なチップ相場(ラオス・ベトナム旅行69)

 最初に訪れた日本語の看板がある店は、2時間先まで予約で一杯とのこと。次に訪れた店は複数のガイドブックで紹介されている有名店であり、こちらは幸いにも予約なしで入ることができた。
 フット+ボディの合計2時間コースで料金は28万ドン(約1,400円)。料金的に決して割高ではないことに加え、施術レベルは完璧であり、正直言ってラオスの比ではない。施術時間が10分程度少なかったことが唯一の不満であるが、これについては(これまでも何度か経験している)時間の起算がフットバス開始時or施術開始時のどちらなのかに係る誤差である可能性もある。
 施術が終了して会計タイム。ラオスでチップに悩むことはなかったが、ベトナムでは相当悩んだ。基本1割の3万ドンでOKだと考えていたが、ネットでは5万~10万ドンといった数値も結構出回っている。これはタイのマッサージも同様であり、2~3割をチップで渡すべしといった意見も少なくない。実際の相場観はどうなのであろうか。いずれにしてもこのネットの意見に影響され、私は5万ドン渡そうと決めていた。会計で30万ドン渡してお釣り2万ドンを受け取ると、店員から「(私の施術を行って今横に立っている彼女にあげろ」との指図。
 十分理解していることに対して指図されること自体非常に不愉快であったが、そのまま帰ってしまう観光客も少なくないのだろう。それよりも気になったのは、この流れからするとチップは2万ドンでも問題なしということになる。ではこの時実際にはどうしたか、私はあらかじめ別にしまっておいた5万ドン紙幣をさり気なく渡すと、これまでずっと無愛想であった彼女が「サンキュー」とお礼を言った。昨年訪問したホイアンでの経験も踏まえると、やはり1割(1万ドン未満は切り上げ)が順当ではないかと思うのだが・・・

足立区の中野浩志税理士事務所


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