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足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

国境超えの注意点(マレーシア・シンガポール旅行47)

 この国境を超える手順としては、まず手ぶらでマレーシアの出国審査を済ませ、バスに乗車して数分、今度は荷物を全て持ってシンガポールの入国審査と保安検査を済ませる。そしてそれらを全て終えた後、再度バスに乗車するというパターンであった。
私の経験上、審査や検査よりも数多く停車しているバスの中から自分の乗車していたバスを無事見つけられるかと言う点が最大の留意点であった。そして、これに追い打ちをかけるかのように、バス乗務員が「シンガポールの入国手続きでは、バスは20分しか待ちません」と告げてきた。
 もたもたしている旅行者を待っていられないということだろうが、審査場が混雑していて物理的に対処不可能な場合においても、容赦なくこの措置が執行されるのだろうか。バスに置いて行かれた場合には、必然的に公共バスを利用することになり、別段難しいことではないので恐れおののくほどのことではないが、だからと言って決して気持ちの良いものではない。
 果たして定刻を1分でも過ぎたら本当に切り捨てられるのか、このルールは全てのバス会社が運用しているものなのか、20分というタイムリミットは時間帯によって異なるのか、など疑問は尽きないが、今回は結果的に問題なかったので時間のある時に調べてみたいと思う。
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