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足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

応じるかどうか(マレーシア・シンガポール旅行56)

 直前のラオス・ベトナム旅行の帰路で、座席を代わって欲しいという依頼をお断りしたことがあったが、この帰路でも類似事案が発生した。
 どうやら夫婦2人組が隣同士で席を取れず、CAに詰め寄ったものの最初はCAがやんわり拒否していた。指定席なので無論道理なわけだが、この時点で何らかの前向きな対応がなされないものかと遠目で見ながら感じるとともに、今回のように降機を急がないフライトであれば、状況次第で変わってあげてもよいと考えていた。
 すると、私の隣の通路席がその夫婦の一人であったことが判明。その夫婦2人組が更に不満そうな様子であったためか、CAが私の所にやってきて「お客様はやはりこの窓際の席がご希望ですよね?」といった聞き方をしてきた。何で直接状況を説明せずに遠まわしな聞き方をしてくるのか?と感じ、じれったいので「誰か席を替わって欲しいという希望があれば応じても良い」とダイレクトに返答。そこで初めて一連の事情を説明され、代替の席は最前列の窓際であると告げられた。当然最前列は前方スペースが広く、私にとっては今の席よりもベターであったので、無論OKだと快諾。その夫婦とCAからお礼を言われて席を移った。
 日本人の乗客が他の乗客に対して直接交渉しないであろうことは推測できるが、単に並んで座りたいからという理由のみをもって、それをCAがアレンジすることはビジネスクラスといえども通常は行わないのだろうか。それとも特別の事情があれば行うのか。他の航空会社ではどうなのか、などの疑問は残ったが、皆が損をしないケースに成り得るのであれば柔軟に応ずることが肝要であろう。

足立区の中野浩志税理士事務所
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