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足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

テンプルバーはお預け(イギリス・アイルランド旅行41) 

 飢饉博物館の後は、その向かい側に立地する移民博物館に入った(入場料は14ユーロ)。
 先の飢饉により多数のアイルランド人がアメリカなど外国に移住、現在は彼らの子孫が世界各国で活躍しており、本博物館はそういた移民の歴史と現在活躍するアイルランド系の著名人にスポットを当てた博物館である。こちらも前日の市庁舎と同様、アイルランドの歴史を一から理解することができたという点では満足している。だが、イギリスと同様にアイルランドの見学施設の入場料も極めて割高である。
 しかも、この博物館を去る時にはこの日何度目かの雨が降り始め、しかも雨足は次第に強くなっていった。当初はこの後徒歩でテンプルバーエリアに向かう予定であったが、雨足の強さと疲労に負けて、ホテル近くのカフェでチキン+チップス+サラダのセットメニューで夕食を済ませた(9.5ユーロ)。
 本来であれば、翌日はどこか郊外の街を訪問しようと考えていたが、前日スキップした城に加え、ダブリン中心部の観光もまだ十分ではない。明日はダブリン最終日であり、観光のために体力を温存すべく、早めに床に就いた。

足立区の中野浩志税理士事務所
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