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足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

ポーランド最後の晩餐(東欧旅行25)

 今日乗車する寝台列車は22:00発なので、まだ4時間近く時間がある。アウシュビッツで何も食べていなかったことから、まず、夕食を取ることにした。もう歩き慣れた旧市街広場を横目に昨日行ったレストランに再度赴き、昨日とは違うメニューを注文した。スープはバルシチ(紫色のスープ)、メインはロールキャベツ+コーラである。金額はやはり600円程度であったと記憶している。
 バルシチは、紫色のスープにキャベツ?がたっぷり入っており、見た目はグロテスクで到底美味とは思えないが、食してみるとなかなか美味い。だが、個人的には、見た目・味ともにジューレックの方が好みである。
 ロールキャベツは日本の物と大差はないが、キャベツの中にはぎっしりと引き肉が詰まっていることから肉の塊を食べていると思わんばかりであり、また、ソースのとろみが料理の味をよく引き出していた。しかし、それにしても凄い大きさだ。ナイフで切ろうとしてもうまく切れずに、挙句の果てに中身が飛び出てしまう始末。私と異なり器用な人たちは、これをどのように捌いで食すのか。
 結局、これがポーランド最後の晩餐となるわけだが、ボリュームの多さに圧倒されながらも全ての料理をおいしくいただけたという点では大変満足である。

中野浩志税理士事務所
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