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足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

偉大な博物館(イギリス・アイルランド旅行56) 

 大英博物館には10時~16時頃までいたため、ほぼ終日滞在していたことになる。無論、エジプトを中心として、中東・古代ギリシア・ローマなど見るべき展示物は膨大にあり、1日で全てを見ることなど到底不可能であることは十分承知していたが、それでも1つの博物館にほぼ丸1日滞在したことは、私の記憶では初めてであった。
 今回は日本語のオーディオガイド(レンタル料は7ポンド、その他ガイドブックを別途6ポンドで購入)を使用して回ったのだが、ガイドの説明場所が結構多く、かつ各説明も長いと数分かかることから、16時になってもオーディオガイドが説明する全ての展示物を見ることは困難であった。この点は私も予期しており、やはり定番であるエジプト・中東などに時間を掛けたため、最終的にインド・東洋などは見ることができなかったが、概ね予定通りに行動できたと考えている。
 館内は個人・団体問わず日本人も多数おり、各所で日本語が聞かれたが、やはりそれ以上に多かったのは中国人である。彼らはほぼ団体旅行であったが、特にエジプトルームでは大混雑の大きな要因となっていた。
 ちなみに、この記事を書いている時期に、ブラジルの国立博物館が火災により多くの展示物が焼失したとのニュースを目にした。やはり、歴史的価値のある遺産についてはしっかり後世に伝えられるべきであり、こうした観点から考えれば世界を代表するこの博物館の存在意義は極めて高いと言えよう。

足立区の中野浩志税理士事務所
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