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足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

僅か8円の話だが(UAE・オマーン旅行20)

 7時半前に出発したバスは、9時過ぎにUAE・オマーンの国境に到着。ここでまずUAEの出国審査を行った。陸路出国の場合には手数料が35AEDかかることは確認済であったが、ボードに表示されていた金額は35.25AED。ちなみに、0.25AED硬貨は存在するが、2日間のドバイ滞在中に目にしたことはなく、当然この時も持ち合わせていない。どうやら実生活の場では切捨て処理されているようであった。 
 私はここで30AED分の紙幣+5.5AEDを硬貨で支払ったが、やはりお釣りはなし。端数切捨ては他国でも良くある話であり、前述のような事情もあって取り立てて問題にする話ではないのだが、他の乗客の様子を見ていると、35AEDでOKのようであった。
 つまり0.25AEDの切捨てを乗客側から行うことができたわけであるが、それならなぜ0.5AED硬貨を返してくれなかったのか。というか、そもそも中途半端な料金設定に疑問が残る。

(UAE編完)

足立区の中野浩志税理士事務所
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