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足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

オマーンでの両替(UAE・オマーン旅行28)

 まず、オマーンでの両替において最も利便性が高い通貨は、当然のことながら米ドルである。この他ユーロ・AED・サウジアラビアリエルなどもポピュラーであるが、日本円が両替可能な店舗は大変少なく、かつレートは非常に悪い。これはドバイでも感じていたことであるが、ガイドブックを信用して日本円しか持参しないと、旅程上少なからず支障を生ずる又は両替で相当損をするので、米ドルは必ず持参することを強く勧めたい。
 オマーンでは何回か両替したが、100ドル=37~38リエルが相場であり、これは適正相場と言える。肝心なことは、どの国でもそうであるが小額紙幣を混ぜてもらうことである。オマーンの場合であれば間違っても20OR札は貰わず、使い勝手の良い1OR札を多く貰うことが好ましいだろう。
 また、両替所のもう一つの特徴としては、ほとんど女性が対応していたことである。金銭を扱う商売に女性が多く従事していることは、イスラム教国家ならではかもしれないが、対応はしっかりしていた。と同時に外国人(特に東洋人?)に対する好奇心が強いと感じた。例えば1軒の両替所では、パスポートを提示した際、他の職員と一緒に1ページずつ興味深く見始め、「あなたはインドやミャンマーにも行ったのか?」「これらはどのような国か?」など、両替には全く無関係であることを色々聞かれた。
 女性が外国旅行に出かけることは大変難しい国柄であるので、こうした興味を抱くことはむしろ自然であろうし、別段不快に思うことなく丁寧に説明した。そしてそのお礼かどうかはわからないが、帰り際にボールペンを2本貰った。

足立区の中野浩志税理士事務所
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