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足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

機内食に見られる配慮(チリ・オーストラリア旅行3)

 この路線は出発して約1.5時間後に1回目の機内食(和食をオーダー)がサーブされ、その後消灯。そして到着約2.5時間前になってCAから何か食べるか聞かれたのだが、2回目の機内食がサーブされると思い込んでいた私は、「2回目の機内食を食べるので要らない」と返答すると、「2回目の機内食と言うものは存在しない」との回答であった。
 聞けば、2回目は一定のメニューの中から食べたい時にいつでもオーダーできるスタイルになっており、その中には実質的に2回目の機内食の位置づけであろうメニューに加え、他にも数種類のメニューがあった。おそらく、そのまま眠りたい人や小腹を満たしたい人のために配慮されているのだろう。いかにも日系航空会社らしい工夫である。ちなみに、他の航空会社の長距離路線にこのようなサービスはなく、私がイメージしたとおり決められた時刻に2回食事がサーブされる仕組みであった。
 この時は結局洋食(実質的に2回目の機内食)に加え、カレー・ブリ丼・フルーツ盛り合わせ・ヨーグルトをオーダー。食べ過ぎには十分注意していたのだが、折角なのでという気持ちが優先し、腹一杯になり約12時間半のフライトを経て16時にロンドンに到着した。

足立区の中野浩志税理士事務所
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