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足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

配席の謎(チリ・オーストラリア旅行6)

 フライト出発の40分前(21時20分頃)になってラウンジを出た。さすがにこの時間になると、ラウンジ内は閑散としていた。そして更に閑散としていたのは、搭乗口付近のエリア一帯であった。
 私が利用するサンチアゴ行のフライト自体の搭乗客が異常に少なく感じられ、これは搭乗開始時刻になっても変わらなかった。そして離陸時に機内を見渡すと、私の周囲で乗客が座っている座席は(私の席を含めて)4席という何とも贅沢な空間となった。おそらくエコノミークラスも同様の搭乗率なのだろう。
 しかも、私は進行方向とは逆向きの席に座ることになった。おそらく飛行機では初めての経験である。JAL同様にスカイスイートというプライベート空間が確保された座席である点は同じであり、少なくとも機能上何ら不便はないのだが、この逆向き席にはかなり違和感があった。しかも、斜め向かいの席とは向かい合う形になるので、各スペースの仕切り板(ディバインダー)が下りている間は、嫌でも他の乗客の顔を見る形になる。
 なぜこのような配席になっているのか不思議であるが、この時は前後左右に座っている乗客はいなかったので実害はなかった。

足立区の中野浩志税理士事務所

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