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足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

イースター島価格(チリ・オーストラリア旅行35)

 これまで入場料に加え、水やレストランでの食事代等のイースター島価格がいかに割高であるかについて何度か触れてきたが、やはり土産物も例外ではなかった。
 モアイ像のレプリカについては、ガイドからお勧めされたタハイの露店で買ったのだが、言い値の1万ペソから下がることはなかった(厳密には、本来1.5万ペソだが特別に1万ペソで良いとは言われたが、これは値引きに含めていない)。ドル払いで交渉するも、イースター島では1ドル=500ペソ換算が統一レートらしく提示金額は20ドル。結局言い値の1万ペソで買う羽目になった。だが、他の店では粗悪品が同じ値段或いはそれ以上の価格で販売されているようであったので、ガイドの言う通りこの露店で買っておいて良かったのかもしれない。
 一方、Tシャツは中心部のメイン通りの店を数軒物色したが、(空港内の売店を含めて)どの店も1枚=7千ペソであった。複数枚購入すれば値引きも期待できるのかもしれないが、私の場合、サイズミスのリスク等を勘案して、1軒の店で複数枚購入することはしないので、これも仕方ない。結局、イースター島では何ら値段交渉できずに言い値で購入と言う形になってしまった・・・
 そしてイースター島最後の夕食は、宿泊ホテルお勧め(ガイドブックにも掲載あり)の中心部メイン通りに面するレストランでピスコサワー+地ビール+バラクーダのスープをオーダー(最初はチリ名物であるソパデマリスコス(魚類が沢山入ったスープ)を食べたかったのだが、メニューにないと言われて代わりに注文)をオーダー。前日を上回る3万ペソは1回の食事代としては贅沢すぎるが、イースター島物価に慣れて何とも思わなくなってきた。

足立区の中野浩志税理士事務所
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