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足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

一番乗りの苦労①(チリ・オーストラリア旅行38)

 最前列の座席から降機すると、必然的に私が一番乗りで空港入りすることになる。空港内の移動はこれまで他の乗客に従っていれば、自然に正しい場所に辿り着けたので特段の苦労はなかったのだが、一番乗りの場合にはその先導役を自分が果たさなければならない。
 今回旅行ではこのパターンが数回あったが、初めての空港においてサインボード通りに正しい順路で空港内を移動することは決して容易ではない。そして、とうとうこの空港でその恐れていた先導ミスを犯してしまった。
 そもそもサンチアゴ空港の国内線ターミナルは、国際線に比べると非常に地味であり、それは出発時にも強く感じていた。まず出発フロアがわかりづらく、フロア内を移動している際にも、本当にこのルートで正しいのか半信半疑で移動。また、搭乗ゲートに至るまでのサインボードも必要最小限しかない。さらに、国内線のフライト数が少ないせいか、或いはたまたま少ない時間帯であったのか理由は不明であるが、利用客が少ないので、前述の通り他の乗客の動向を見ながら行動することもできない状況。
 空港自体は小さいので、時間に余裕を持って行動していれば問題ないのだが、やはりギリギリの出発であるとこの状況は相当焦るかもしれないという点では注意が必要と言える。

足立区の中野浩志税理士事務所
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