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足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

メルボルン空港(足立区出身税理士の海外旅行記:チリ・オーストラリア68)

 空港チェックインを済ませ、イミグレーションを経由してラウンジに移動。多くの人が優しかった中にあって、このチェックインの受付係員をはじめ2~3名の空港・航空会社関係者の接客は難あり。どれだけ国民性が良くとも一定数そうではない人に遭遇するのは、どの国に行っても同様であるので、これは運が悪かったと諦めるしかない。
 イミグレーションは多数が無人化ゲートであったので、出国スタンプも貰うことができなかったのだが、入国の時点でスタンプに対する関心は相当薄れていた。ラウンジは普通レベル。カレーの味は前日のシドニー国内線ラウンジと比べれば数段マシであり、ここで野菜類やカレーなどでかなり遅い昼食を取ることができた。
 出発30分前ほど前に搭乗口に向かったが、最終搭乗案内にもかかわらずその周辺に10名程度しかいなかったので、よほど搭乗率の悪い便なのかと思ったが、寸前になって別のゲートから一気に乗客が現れた。明確な理由は不明だが、おそらくラウンジから搭乗口に向かう通路とは別の通路を利用する場合、この搭乗口前に来れる時間がギリギリなのかもしれない。だが、それでも最終的な搭乗率は6~7割程度であり、私の隣席(この便と次の便はエコノミー席)は空席であった点はラッキーであった。

足立区の中野浩志税理士事務所
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