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足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

まるでロッククライミング(オーストラリア・インド16)

 登山に要した所要時間は、往路が約1時間、復路が約35分、山頂で休んでいた時間も含めて合計約1時間50分であった。冬季であったので気温についてはそれほど意識しなかったが、これが夏季であったらかなり時間がかかったのかもしれない。
 登りの前半部分は鎖につかまりながらよじ登っていくコースであり、登山初心者の私にとっては厳しい時間が続いた。しかも、この鎖コースの後も決して平たんとは言えない道が続いており、なかなか油断できない。ガイドからはウルル登山は高尾山のようなハイキング観光で登れる場所ではなく、毎年滑落による死者も出ているといった注意を何度か受けていたが、確かにその通りである。実際、鎖コースを登り終えた後に下山する参加者も結構多かったので、実際に山頂まで行けた人は意外と少なかったのではないか。ちなみに、参加者はおそらくオーストラリア人と日本人が大部分であり、私の知る限り中国人やインド人はいなかったように思える。
 こうして何はともあれ、怪我なく無事登頂できたのは良かったのだが、下りの鎖コースを下りる時に足が動かなくなってしまい、最後の数十メートルは滑るようにして坂を下りざるをえなかった。よほど足腰に負担がかかっていたのだろう。そして無事下山した時に、今まさに到着した日本人観光客に「どこから中に入ったのか」と聞かれた。よく見ると登山口が閉鎖されている。どうやら強風のため10時過ぎに登山口が閉鎖されたとのこと。また、前日(私がエアーズロックに到着した日)は終日閉鎖されていたことを考えると、1泊2日の最短日程で無事登頂できたことは大変ラッキーであった。

足立区の中野浩志税理士事務所
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