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足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

最初の洗礼(オーストラリア・インド34)

 インド旅行は決して思い通りに進まないことは十分理解していたが、これは初っ端から発生した。
 チェンナイ空港のイミグレーションは、通常のイミグレーションに加えて、Eビザとアライバルビザ用の窓口があった。Eビザとはあらかじめインターネットで取得したビザであり、アライバルビザは到着時に取得可能なビザである。日本人の場合にはどちらの方法でもビザ取得可能であったが、無用の混乱を回避すべく、無論私はあらかじめ日本でEビザを取得しておいた次第。これは至極順当な対応である。
 既に私の前後には30名ほどの搭乗者が並んでいたが、何とそのEビザカウンターに係員がいない。待つこと20分でようやく2名の係員が現れ、のんびりと作業を開始。当然列が進むのは遅く、結局ここで合計30分足止めを喰らうことになった。この程度で良かったとも考えらえるし、観光のための貴重な時間が30分削られたと捉えることもできるが、まあ無事入国できただけ良いのか。
 ちなみに、アライバルビザの窓口にはいつまで経っても係員が現れなかった。私が見る限りアライバルビザで入国する乗客はいなかったようだが、仮にアライバルビザでの入国を試みる場合、①ファーストコンタクトは誰に行えばよいのか、②時間はどの程度かかるか、③ちゃんと入国できるか、など無用のストレスを感じることになるので、少なくともインドについてアライバルビザによる入国は避けた方が賢明と考えられる。

足立区の中野浩志税理士事務所
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