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足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

過小評価されすぎ(チュニジア・カタール旅行41)

 エルジェムの円形闘技場は、今回旅行の中ではドゥッガ遺跡について2番目に印象深い観光スポットであった。詳細は割愛するが、もう少しガイドブック等で積極的に紹介して良いワールドクラスの遺跡であることは間違いない。
 そして、この闘技場にも増して過小評価されているのはエルジェム博物館である。円形闘技場を見学した後、かなり遅いランチタイム(食堂でシャウルマではないサンドイッチ類をオーダーして4D)を挟んで市内にある博物館を見学したのだが、規模こそ大きくないものの、ここに展示されているモザイク画をはじめとする展示物は、少なくとも私個人としてはスースの博物館に劣らぬほどの内容であった。
 また、この博物館への入館時間が15時40分頃ということで館内には数名しかいないという閑散ぶりであり、団体客に邪魔されることなく1時間近く館内を見て回った。加えて、この博物館の裏手にはローマ人の住居跡が残っており、モザイク画と遺跡の双方を楽しめるということで歴史好きにはたまらないスポットと言えよう。
 団体ツアーの場合には円形闘技場メインの観光となるため、おそらくこの博物館はスルーされるであろうが、個人で来た場合には博物館にも立ち寄ることを強く勧めたい。

足立区の中野浩志税理士事務所
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