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足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

ヘルシンキ空港(バルト三国旅行2)

 ヘルシンキは日本人にとっては馴染みが薄い都市と考えていたが、(少なくとも空港に関しては)これは大きな誤りである。
 ヘルシンキの空港でまず驚いたのが、空港内のあらゆる場所に日本語案内があったことである。また、トランジットゲート周辺では、日本語堪能な係員が日本人旅行者をスムーズに誘導していた。そして、同空港内においてショッピングや談笑している日本人の多さは、ここがヨーロッパの一都市であることを忘れさせるほどである。フィンランド航空を利用する旅行ツアーも明らかに増えているはずであり、この場合には必然的に同空港でトランジットすることになるので当然の現象ではある。
 そして忘れてはならないのは、空港内の日本語アナウンスである。具体的には、定刻を過ぎているにもかかわらず搭乗していない客を呼び出す内容である。当然アナウンスの言語はその迷い人の母国語(マイナー言語の場合にはおそらく第一外国語)で行われる。だが、私が往復乗継ぎで空港に待機している間における大部分のアナウンスは日本語であった。確かに日本人が多いのは事実であるが、理由はそれだけではないであろう。実際その理由の一端と考えられる場面を2~3回目撃したが、いずれにしても他の乗客に迷惑を掛けることのないよう、時間厳守でスムーズに行動していくことが強く望まれる。

中野浩志税理士事務所
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