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足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

少し怖いプロペラ機(バルト三国旅行3)

 ヘルシンキからタリンまでの飛行時間は約30分。私がこれまで経験した飛行の中では最も短い路線であり、極めて至近距離に位置する。ちなみに、この両都市間は高速船で移動することも可能であり、この場合の所要時間は2時間程度である。万が一、今回フライトが遅延して乗り継ぎに間に合わなかった場合には、(次の乗継ぎ便が深夜発着であったことから)ヘルシンキ港まで移動してこれに乗船することとしており、そのためのルート確認も事前に済ませていた。
 機体は座席数が70席程度のプロペラ機であり、日本人は私の他に団体旅行者1組(十数名)が搭乗していた。私の座席は丁度プロペラの真横に位置していたので、特に離陸時にはプロペラの回転音が非常によく聞こえた。もし何かのアクシデントによりこのプロペラが回らなくなったらと考えると少し怖い気がした。
 離陸後約15分経過すると早くも着陸準備のサインが点灯した。何しろ30分という短時間フライトであるので慌ただしい。無論、ドリンクの機内サービスもない。ちなみに、一つ後悔したことは窓際座席にしておけば良かったという点である。と言うのも、短時間フライトであるために当然飛行高度も低く、窓際からはヘルシンキ市内の様子やバルト海の島々などの眺望が見事であったのである。これまで特に意識することなく毎回通路側の座席を希望したのだが、この点はケースバイケースで考えていく必要性を感じた。

中野浩志税理士事務所
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