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足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

海外旅行のリスク

 昨日(29日)、日本人旅行者がプノンペン(カンボジアの首都)で強盗に襲われて負傷したとのニュースを目にした。同地では今年3月にも日本人男性が強盗に襲われて死亡するという事件が発生しており、年末年始に同地域を旅する予定の私としても不安を感じずにはいられない。
 世界一安全と言われている日本と比べれば、海外において犯罪に巻き込まれる確率は格段に高い。特に最近は、治安や政治情勢が不安定な地域のみならず、グアムやトルコといった比較的旅しやすい地域においても日本人旅行者の被害が発生しており、一層の注意を要する。
 幸いにも、私自身はこれまでの旅行において犯罪に見舞われたことはない(ぼったくりの類を除く)。無論、運の要素は多分にあるだろうが、海外旅行の基本的な心得を遵守することこそがトラブル回避の最良の方策であると考えている。具体的には、①むやみに現地住民の甘い誘いに乗らない、②人通りの少ない路地裏にはできるだけ足を踏み入れない、③夜の外出は極力控える、といったところだろうか。ちなみに、前述のプノンペンの犯罪はいずれも夜間に発生している。
 海外旅行しやすい環境が整備されるとともに、旅行者数も増加の一途を辿っているが、同時にそのリスクについても再度考えていく必要があろう。

中野浩志税理士事務所
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