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足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

ボーダーラインはどこ?(バルト三国旅行23)

 ラトビア行きバスの設備は、日本の長距離高速バスと同様である。2座席×2列でトイレは車体中央に設置されている。クリンネスも悪くない。逆に、アジア諸国の国際バスにたまに見られるような、飲み物や食事がサーブされるということも全くなかった。
 車内には、欧米人旅行者をはじめ何か国(タイ・韓国など)かの旅行者が乗っていたが、日本人は皆無であった。というか、エストニア滞在中において日本人を目にすることは結局一度もなかった。
 EU域内間の移動とはいえ一応「国際バス」であるので、国境通過の瞬間は是非目にしておきたいと思ったのだが、結局どこが国境なのかが全くわからないままラトビアに入国してしまった。出入国管理場のような施設を通ったのかについても不明である。これは少し残念であった。
 いずれにしても、バスは1回休憩を挟んで4時間半走り続け、ほぼ予定通りにラトビアの首都であるリーガに到着。旅行3日目にして早くも2か国目の観光開始である。

中野浩志税理士事務所
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