FC2ブログ

足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

リーガ旧市街(バルト三国旅行27)

 リーガ旧市街は、「時代の変化が感じられる街」という印象がある。タリン同様に旧市街全体が世界遺産に指定されておりその美観は疑うべくもないが、中世の街並みがほとんど崩されずに保存されているタリンと比べると、リーガはやや近代化している感は拭えない。事実、旧市街周辺には近代的なビル群が立ち並んでおり、現在建設工事中のビルも幾つか目にした。無論タリンに比べればリーガの方が大都市であり、一国の首都として避けられぬ宿命であることは間違いないが、観光という観点を軸にして考えた場合には少し残念な気もした。
 そして、リーガ旧市街のもう一つの特徴としては、路地が入り組んでおり迷いやすいという点である。旧市街の面積自体がそれほど広くないため、迷ってもそれほど手痛い時間ロスにはならなかったが、私が最初に足を踏み入れた際には、それほど広くない旧市街の同じ場所を何度も行ったり来たりで多少焦った記憶がある。
 いずれにしても、旧市街に足を踏み入れた時には既に13時半を過ぎていたので、まずは昼食を取るべく、ガイドブックに記載されているレストランを目指した。

中野浩志税理士事務所
スポンサーサイト



トラックバック

トラックバック URL
http://nakanotax.blog.fc2.com/tb.php/319-4f69aceb
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)