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足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

ラトビアのスイス(バルト三国旅行34)

 スィグルダは別名「ラトビアのスイス」と呼ばれ、深い渓谷と豊かな緑で囲まれる自然豊かな地域である。川を隔ててスィグルダとトゥライダに分かれており、広大な自然の中に中世の古城や教会が点在するラトビア有数の観光地である。
 スィグルダ駅から最初の観光地であるトゥライダ城までは数キロ離れているので、タクシーを利用した。料金は5ラッツ(約1,000円)とまあ順当なところであろうか。ちなみに、今回旅行においてタクシーを利用したのはこの時だけである。
 トゥライダ城は赤レンガが周囲の緑に映える美しい城であり、特に本丸から見る景色は見事という他ない。城内の展示も充実しており、城の内外からその魅力を十分に堪能することができた。
 トゥライダ城を見た後は、先ほどタクシーで来た道を徒歩で戻ることにした。周囲に点在する史跡群を確認しながらのハイキング。道を誤って数百段の階段をひたすら登る羽目になるなどハードな行程とはなったものの、気候に恵まれたこともあって数キロという距離を感じさせぬほどスムーズであった。最後はロープウェイで再度スフィグルダ側に戻ったが、このロープウェイからの眺めも格別であった。
 この日は人が疎らであったこともあり、本当にのんびりとした半日を過ごすことができた。都市部を目まぐるしく観光するのも良いが、こうした散策も悪くない。

中野浩志税理士事務所
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