FC2ブログ

足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

リトアニア料理①(バルト三国旅行43)

 夜明けの門を通って更に数分歩くと、ガイドブックに載っていたレストランを発見したので早速入ってみた。人生初めてのリトアニア料理である。この時に注文した料理は、「シャルティバルシチェイ」と言う赤カブスープとジャガイモのパンケーキとして知られる「ブリーナイ」であり、どちらもリトアニアの名物料理である。
 まず、シャルティバルシチェイがサーブされてきた。この時に茹でたじゃがいもが一緒に運ばれてきたので、最初はこれがブリーナイなのかと思ったが、これはスープに入れて食べるための付け合わせのような位置づけであり、完全に私の勘違いであった。ちなみに、この事実は後で知ったことであり、この時点ではスープと味のない茹でたジャガイモを別々に食べてしまった。
 続いてブリーナイがサーブ。このブリーナイはトッピングや味付けによって数十種類のメニューが用意されていたが、この時は最もシンプルなものをオーダーした。パンケーキというよりはフライで揚げたジャガイモであり、それをクリームに付けて食べるのであるが、これはリトアニアで私が食べた料理の中で最も美味しかった。
 料金は、上記2品で13.9リタス(約550円)。内訳はスープが7.6リタスでブリーナイが6.3リタスであり、金額との見合いで考えても大満足であった。だが、各料理に課されている税率21%(日本の消費税に相当?)は日本と比べると厳しいと言わざるをえない。他の2か国でも約20%の高税率が課されており、これが今回旅行における出費の大きな要因になっている。
 店を出た時点でも空は明るかったので更に旧市街の中心部を散策したかったが、ハードスケジュールでさすがに疲れていたことに加え、往路で若干微妙な空気を感じたこともあって早めにホテルに戻ることにした。

中野浩志税理士事務所
スポンサーサイト



トラックバック

トラックバック URL
http://nakanotax.blog.fc2.com/tb.php/335-284548d1
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)