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足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

見知らぬ場所で降ろされる(バルト三国旅行47)

 バス内でキビナイを美味しくいただきながら、ガイドブックを読みながら午後のスケジュールについて確認していたところ、驚きの事態に遭遇することになる。
 帰りのバスがヴィリニュス行きであったことについては確認していたのだが、実はこのバスはヴィリニュス中心部(鉄道駅やバスターミナル)には行かずにその手前が終点だったのである。乗車前に支払った運賃が5リタス(約200円)であり、往路と比べて1リタス安いことにピンとくればよかったのだが、そこまで気が利かなかった・・・。いずれにしても、終点の全くわからない場所で降ろされたことでかなり動揺した。
 立ち止まっていても仕方ないので、その付近を何となく歩いてみたところバス停を発見。バスを待つ人々に鉄道駅までのルートを確認したところ、鉄道駅に向かうバスを親切に教えてくれた。実際、このバスに乗車していた時間は10分程度であったので、徒歩で向かうことは厳しい距離であったであろう。このバスは老朽化した市街地循環トロリーバスであり、他の二か国と比べてもその差は歴然であった。乗車料金は2リタス(約80円)であり、日本の半額程度である。
 幸いにも、これに係る時間ロスはほとんどなかったが、運転手に目的地を尋ねる時には、(都市の名前だけでなく)正確な場所まで伝えることが重要であることを改めて認識した。

中野浩志税理士事務所
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