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足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

ヴィリニュス観光(バルト三国旅行48)

 ヴィリニュス駅到着後は、駅舎内のキヨスクで水を購入してトイレを済ませるなど準備を整え、先ほど乗車したトロリーバスで旧市街中心部に向かった。ちなみに、キヨスクにおいて500ml水は2リタス(約80円)と高いが、後ほどスーパーで購入した際は1.5リタス(約60円)と標準価格である。また、トイレはなぜか無料であり、翌日訪れたカウナスでも同様であった。この国の方針であるのか、或いは単なる偶然であるのかはわからない。
 鉄道駅から旧市街中心部まではトロリーバスで約10分。大聖堂やケディミナス城、リトアニア国立博物館などの観光施設を一通り見学した。その帰路に何かの呼び込みに声を掛けられたが、怪しいと思って最初は無視。しかし後ほどガイドブックで確認したところ、ヴィリニュス旧市街内を1周するシティバスツアーであることがわかった。そこで先ほど呼び込みが居た場所に戻って詳しく話を聞き、16時30発のツアーに参加することとした。
 出発までは約1時間30分ほど時間があったので、旧市街中心部のヴィリニュス大学や大統領官邸、付近の教会群などの周囲を散策。ヴィリニュス中心部はバルト3国の中では最も広いと思われるが、リーガほど複雑ではないので大まかな位置関係だけ押さえておけば大きく迷うことはないであろう。しかし、前項でも述べたとおり、細い裏路地は人通りが極端に減り、大変微妙な雰囲気を漂わせているので、この点だけは若干留意しておく必要があろう。

中野浩志税理士事務所
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