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足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

英語の発音が悪い?(バルト三国旅行49)

 既に何度か述べたとおり、今回旅行におけるトラブルは皆無である。しかし、何もないのも寂しいので、敢えて1項割いて記述する必要もない極めて微小なトラブルを紹介したい。
 それはケディミナス城と言う丘の上に聳える城を見学した時のこと。入口でチケットを購入する際、これまで同様に「アダルト・ワンパーソン」と伝えた。通常これで用は足りるのだが、これに対して受付員が何か尋ねてきた。何と言っているのかわからなかったのだが、おそらく私が言ったことを聞き返されたのかと考えて「YES」と回答。すると、受付員は似たようなチケットを2枚私に手渡し、私が渡した10リタス(約400円)に対するお釣りは帰って来なかった。ガイドブックには入場料5リタスと記載されていたので違和感はあったが、これまでもガイドブックに記載されていた金額と実際の入場料が異なるケースは珍しくなかったので、(チケットが2枚あったので)見どころが1か所増えて金額も上がったのだろうと勝手に考え、その2枚のチケットを係員に手渡した。
 係員はその内1枚のチケットに鋏を入れ、私はそのまま城内の博物館を見学。一通りの見学が終わって階段を下りながら2枚のチケットを改めて見たところ、やはり同じチケットを2枚購入したことに気付いた。帰り際にその旨を伝えて返金を求めたところ、「先ほどチケット2枚欲しいと言われたので2枚渡した。今回は特別に5リタス返金してやるが、今後は十分気を付けてくれ。」とのこと。
 返金されたので何も言わずに帰ったが、受付の言い分に対しては不満があった。先のやりとりにおいて何となくYESと回答した時の質問が「2枚買いたいのか?」であったのか? だが、なぜ1人で来た観光客に対してそのような質問をしたのか? 最初の私の発音が悪かったのか? 悪いと言えば受付員の発音も今一つであったような・・・。ここで得た結論は、(今更ながらではあるが)意味がわからない質問に対して安易に「YES」と言うのは止めようということである。

中野浩志税理士事務所
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