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足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

イギリス統治時代の建造物(マレーシア旅行16)

 前述の通り、マレーシアにはポルトガル・オランダ・イギリスという3か国の支配を受けていた歴史がある。中でも、直近に支配を受けていたイギリスの統治下における建造物は、今でもKL市内に数多く残っている。
 まずは、国立モスク付近に位置するマレー鉄道事務局ビル。コロニアルスタイルのレトロチックなビルであり、仮にこの建物に関する知識が皆無であったとしても、何らかの歴史建造物であることだけは誰もが気づくことだろう。次に、その正面に位置するKL鉄道駅(これまで登場したKLセントラル駅とは異なる駅)。20世紀初頭に建造された大規模な白亜の駅舎であり、今でもKTMコミューター(国鉄)の停車駅として現役で活躍している。この他、上記2か所からは少し離れているが、ムルデカスクエア向かいに位置する旧連邦事務局ビルやペトロナスツインタワー周辺に位置するマレーシアツーリズムセンターなども最たる例である。
 こうした歴史的建造物も堪能しながら、次なる目的地であるチャイナタウンに向かった。

中野浩志税理士事務所
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