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足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

初ドリアン(マレーシア旅行22)

 早めの夕食を済ませた後は、約20分歩いてアロー通りの屋台街に向かった。アロー通りはKL随一の大屋台街であり、KLの観光客であれば訪問必須のエリアである。
 そして、ここで今回旅の目的の一つであるドリアン試食にチャレンジする。ドリアンは果物の王様と言われており、日本では大変高価な果物である。加えて、その発する強烈な臭いからサーブするレストランはほとんどなく、日本で食することは困難であると言える。しかし、マレーシアをはじめ原産国である東南アジア諸国では比較的安価に食することができるため、今回チャレンジしようと考えた次第である。
 アロー通りに到着すると数店のドリアン屋台を見掛けた。料金は1キロ当たり概ね15リンギ(約450円)であり、店員がその場でカットした上でサーブされる。カットした中には数個の果実が入っており、これらをビニール手袋とティッシュペーパーを使って一つずつ食した。感想としては、味・食感ともにクリームチーズのようであり、決して嫌いな味ではない。各実の種が大きいため実際に食べられる部分は少なく、あっという間に全ての実を平らげてしまった。
 東南アジアのホテルや公共施設では、ドリアン持込み禁止の旨を貼り紙で注意しているケースがあり、違反すると相当厳しいお叱り又はペナルティがあるそうだ。確かに食中・食後の臭いはきつかったが、世間で言われている程ではない気もする。ちなみに、私の隣の欧米人は素手でドリアンの実を掴んでいた。手に付いた臭いはしばらく取れないだろうが、本当に好きならばそれも良いのではないか。

中野浩志税理士事務所
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