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足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

カフェでの朝食とチップ(東欧旅行31)

 早速両替(これは朝の両替であり、1万円=2,048コルネ)を済ませて市民会館前のカフェで朝食を取った。場所が1等地なだけに価格は高めである。この時に頼んだのはゴージャス朝食セット的なものであり、約1,000円であった。ピークを外していたせいか、店内に客はほとんどいなかった。店内はゴージャスな造りで、少なくともポーランドで食事をしたレストランなどに比べればグレードは数段上だ。それだけにチップのことが気になった。
 やがて次々と料理が運ばれてきた。パン・サラダ・ソーセージなどチェコを彷彿とさせるような特異な料理はなかったが、どれも普通にうまかった。特にソーセージは大きくコリコリしており、さすが本場という印象を持った。食後のデザート(クリーム付のパンケーキ)も少しボリーミーだが、甘くておいしかった。 
 食事を無事済ませた後は問題のチップだ。手を挙げてチャージの旨を伝えるとウェイトレスが会計伝票を持ってきた。実際に取った行動は、伝票に記載された金額(190コルネ)をそのまま支払い、加えて、テーブルの上にチップとして10コルネを置いて店を出たのだが、何となく違うような気がした。おそらく190コルネ支払った時に、相手にわかるように10コルネを手渡すのが本来のスマートな対応ではないかと思う。しかも、この10コルネというのも支払金額の5%であるから、本来ならば20コルネだったのかもしれない・・・。チップの対応はやはり難しいと改めて実感した。

中野浩志税理士事務所
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