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足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

プラハの交通事情(東欧旅行32)

 朝食後は、まずプラハのシンボルであるプラハ城に向かうことにした。地下鉄で最寄駅まで行ってそこから歩いて5分程度の場所にある。丁度、朝食を取ったレストランの前に地下鉄の出入口があったので利用した。プラハには3本の地下鉄が走っており、市内の至る所に出入口があるため、ツーリストにとっては利便性が高い。切符の買い方や乗り方はポーランドで慣れていたため難なくこなせた。相場は日本の6~7割位であろう。それにしても驚いたのは、エスカレーターの速さである。多分、大部分の日本人が戸惑いを見せるであろうし、お年寄りならば転んで怪我をするかもしれないレベルである。 
 また、ポーランド同様に街中には信号が少なく、その信号も歩行者が渡れる「青」の時間が非常に短い。私の早足で何とか歩いて渡れる程であるため、これも普通の女性・老人だと渡っている途中で赤に変わってしまって事故になりかねない。プラハというのんびりした都市のイメージとは違う逆の一面を見た気がする。
 なお、バスはあまり見かけなかった。どうやら中心部の交通渋滞回避と環境対策の観点から、中心部への乗入れが厳しく規制されているらしい。確かに、ポーランドに比べると渋滞が多かったような気がする。さらに、路面電車はポーランド同様に沢山走っていた。個人的には、路面電車は街を彩る主要な要素であると考えており、首都でそれを見ることができて大変嬉しい思いだ。

中野浩志税理士事務所
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