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足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

高く付いたチェコの昼食(東欧旅行34)

 プラハ城の観光を終えて市街地に戻った頃には14:00を過ぎていたので、近くで昼食を取ることにした。ガイドブックで適当な店を探して早速入った。ちなみに、今回旅行では入店するレストランはガイドブック頼みになってしまい、行き当たりばったりの店に入る勇気はなかった。これは次回旅行時の検討事項となるだろう。
 いつもと同様、ガイドブックに載っている写真を2~3品指さして注文を行った。やがて、オーダーした料理がテーブルに並んだが、その多さは今回旅行中でMAXであった。まず、前菜であるはずのチーズ揚げが実はメイン料理の一つであり、メインで頼んだバラ肉も1.5人前はあろうかというボリューム。簡単に言えば、1品でも苦戦するメイン料理を2品頼んだ形だ。これにコーラ+デザートなのでさすがに少し残してしまった。
 ちなみに、味はどれも普通にうまかったが、おそらく日本でも十分堪能できる味であるという意味で特別に印象に残っているというほどではない。デザート(名前を忘れた)は、モチモチっとした大きな団子の中にイチゴジャムが入ったチェコで有名なおやつとのことであり、これはそれぞれの味のバランスが良く取れていたように思う。だが、総合的に判断して料理に関してはポーランドの勝ちだろう。
 最後に会計であるが、何と2,750円であった。別段高級レストランというわけではないのに、昼食1回分の料金としてはかなり痛手である。内訳は、メインが各1,000円、デザート500円、コーラ250円であった。やはりボッたくられたか、或いは旧市街地内のレストランはどこもこの位なのか。少しショックであったため、チップは僅かしか渡さなかった・・・

中野浩志税理士事務所
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