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足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

炭酸水と普通の水(東欧旅行41)

 水は旅先における必需品であり、特に夏場の観光には欠かせない。今回旅行先も東京と比べれば断然凌ぎやすいとは言え、各所を歩き回るため1日最低2本は必要であり、あらかじめスーパーなどで購入したものをバッグに入れて持ち歩くことになる。旅行者の中には、価格面から1~1.5リットルのペットボトルを持ち歩く人もいたが、私は常にコンパクトな500mlサイズを愛用している。これは各個人の趣味の問題なので、これ以上のコメントはない。
 趣味と言えば、欧米でもう1つ重要なことは水の種類である。欧米には普通の水と炭酸水と2種類があり、見た目ではわからない(チェコではキャップの色(黄緑色と青色)で判別可能ことを後で知った)。実は私はポーランド・チェコともに間違って1回ずつ炭酸水を買ってしまった。銘柄を暗記すればこの問題は発生しないが、それまでの間は購入前に必ず「ノーガス」「ノーソーダ」と確認する必要がある。
 ちなみに、ミネラルウオーターの相場は、ポーランド・チェコともに60円~80円、観光地であると100円程度と意外と高い。ちなみに、他のジュース飲料はもう少し安かった。私の記憶では、炭酸水の方が若干安かった気がする。日本にいるとその有難味がわからないのだが、やはり水は貴重な資源であるということであろうか。

中野浩志税理士事務所
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