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足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

再びプラハ(東欧旅行46)

 まず向かったのは、旧市街広場及びそれに面する旧市庁舎の時計台並びに各教会群だ。この時計台はプラハの名所と言われており、確かに複雑にデコレートされた彫刻とユニークな時計の周囲には沢山の観光客が集まっていた。確かに素晴らしいものではあるだろうが、そこまで持て囃されるのは・・・という気もする。
 続いて、付近に「火薬塔」と言われる中世の物見塔があったので、またまた上ってみた(無論エレベーターはないので螺旋階段をひたすら歩いて)。この日も天気であったので、プラハ城の全景を遠くに見ることができた。内部は火薬塔に関する歴史展示が並んでおり、建築以来数百年間に亘り形を変えながらも見事存続して現在に至るまでの変遷が非常によく理解できた(案内板が英語であったが、この時は諦めずに最後までしっかり読んだ)。
 そして次に向かったのはヴルタヴァ川の河畔だ。その理由は、一昨日に川に架かるカレル橋を見に行った際に多数の遊覧船が運航しているのを見たため、是非乗りたいと思ったからである。早速チケットを購入し、17:00出発の1時間コースの遊覧船に乗った(乗船料金:1,000円)。河畔からの眺望は、塔や城の頂上との眺めとはまた別の良さがある。特に、船内で注文したビールを飲みながら周囲を取り囲む中世の街並みを見ていると、まさに別世界に来たような感じになる。まさに今回旅行における最後の観光スポットとして相応しい場所だ。
 この夢のような時間はあっという間に過ぎ去り、下船後も非常にいい気分でしばらく河畔散策を行った。美しい夕日が映える水面も見事だ。退屈という状況を全く感じさせない本当に魅力的な都市である。プラハは、観光地として間違いなく推薦できる都市であることをこの時点で確信した。

中野浩志税理士事務所
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