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足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

カンボジアの気候(カンボジア・ベトナム旅行9)

 事前準備の段階において、カンボジア=暑い=Tシャツ1枚で十分という先入観があったが、これは完全に誤りである、初日夜の空港から市内への移動時と同様、この日の早朝の移動においてもかなり冷え込んだため、長袖は絶対に手放せない。これはプノンペンも同様であり、午前9時頃迄と夕方16時以降のTシャツオンリーは厳しい。
 そのうえ、これに拍車をかけたのが観光施設や交通機関の空調である。何しろ空調が効きすぎており、長袖を着ていてもまだ寒い。後述するシェムリアップからプノンペンにボートで移動した際やプノンペンからホーチミンにバスで移動した際には、長袖の上に薄手のセーターを着用したほどである。まさか、自宅⇔成田空港以外でセーターを取り出すことになろうとは夢にも考えなかった。これは東南アジア諸国共通の事象であると思われ、ガイドブック等にもごく簡単に触れられている程度であるが、実際に旅行してみるとかなり切実な問題である。
 また、この時期は乾季であることから湿度はそれほど高くなく、日中も30度前後であれば軽く汗ばむ程度であることから、日本の真夏と比べれば断然過ごしやすい。さらに、観光にとって障害となる雨については、この時期が乾季に該当することから心配は無用である。つまり、年末年始はカンボジア旅行の超ベストシーズンということである。無論、それは日本人をはじめとする観光客が数多く訪れるピークシーズンを意味し、物価も上昇するということなのだが・・・

中野浩志税理士事務所
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